ライターとして記事を納品するときの4つのポイント〜納品後は記事を投稿作業する人がいる〜




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こんにちは。うめりこ(@rikakoster51)です。

今日はライターとして記事を納品するとき、ここを考えてあげるといいというポイントを4つご紹介します。

記事納品のポイント1.依頼者の要求を満たしている

一番大切なことですが、SEO対策、文字数等、依頼者の基本的な要求はしっかり満たしましょう。

文字数が足りないからといって、普段は漢字表記されることが当たり前の文字をひらがなにしたり、句読点で文字数を稼いだりというのはよくありません。

規定より500字くらい多く書いて、そこから削っていくイメージが一番キレイな文章になります。

このあたりのことについては、下記の本が参考になります。

記事納品のポイント2.締め切りの厳守

締め切りは何があっても必ず厳守です。

顔が見えないフリーランスのお仕事なので、信頼が全て。

どんなにいい文章を書いたとしても締め切りを守れないのであれば次はない、と考えましょう。

自分や家族の急な病気などで仕事ができない可能性が出てきた時は、速やかに依頼者に連絡をします。

連絡の際は、「仕事がストップする理由・締め切りに間に合うかどうか・いつまで仕事ができないか(いつから再開可能か)」を必ず連絡します。

締め切りを延ばしてほしい場合は、このときに交渉してお願いしてみましょう。

記事納品のポイント3.納品後の掲載イメージを持つ

納品後、自分の書いた物をWEBサイト上に投稿する作業をする人がいます。

それは依頼者本人かもしれませんし、外注して他の人に任せるかもしれません。

誰が投稿を行うにしろ、投稿し、誤字脱字を検証する人がいるということを必ず意識しましょう。

改行や句読点、誤字脱字のチェックをして、読んだり修正を入れたりしやすいように文章を組み立てます。

あまりにも一つの文章がが長いと掲載時の修正が大変なので、簡潔で扱いやすい文章にすることが大切です。

この際の修正作業を投稿者が行う量が多ければ多いほど、ライターとしてはあまり重宝されません。

結果、記事クオリティの要求が高くない、単価の安いお仕事をひっきりなしにこなさないといけなくなってしまいます。

記事納品のポイント4.デフォルトの書体や体裁を変えない

一番気にしてほしいなと感じるのはこの「デフォルトの書体や体裁を変えない」ということ。

例えばWordであれば新規でファイルを作成したときの文字の書体や、行間・左右の文字詰め等です。

これを変えると、WEBサイトに投稿するときに選択しにくくなったり半角の判断がしにくくなったりして、投稿時に手間取ります。

よかれと思ってやっているかもしれませんが、誰もが使いやすいのはデフォルトの設定です。

自己満足にならないように気をつけましょう。

記事を納品するときのポイントのまとめ

顔の見えない在宅・フリーランスのお仕事は信頼関係が全てですし、「相手のことを考えて」書き、納品するということが大切になってきます。

文章のクオリティにばかり目がいきがちですが、大切なのは信頼関係を築けるかどうか。

リピーターになってくれる依頼者様が増えるようなお仕事をしましょう。





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