ライターの仕事を受けるとき、直接依頼とクラウドソーシングサービスを通すのとどちらがいいのか?




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こんにちは。うめりこ(@rikakoster51)です。

最近はおかげさまで、色々なクライアント様とお仕事をさせていただくことが多くなりました。

その中でクラウドソーシングサービスを利用した場合の依頼について、確認をしておくことについてご紹介します。

そもそも、直接依頼とは。

直接依頼とは、クラウドソーシングサービス等を通さずにお仕事を請けることです。

主にブログからいただくご依頼や、直接お会いしたときにいただくお仕事がこれにあたります。

直接依頼のメリット

直接依頼の最大のメリットは、依頼で得た金額が丸ごと自分の収入になるというところです。

クラウドソーシングサービス等と利用すると、利用の手数料が20%ほど引かれるので、10万円のお仕事も8万円にしかならないわけです。

ですが直接依頼を受けると全てが収入になりますので、単純に考えて直接依頼が増えれば収入は上がります。

そして、仕事が成功すれば口コミでお仕事の幅が広がることもあります。

私の場合、ちょっとしたイベントの告知を作成したら「今度は自分のイベントのぶんも相談したい」という風にお話をいただくことがありました。

直接依頼のデメリット

ただ、直接依頼を受けることはメリットばかりではありません。

一番怖いのは、基本的に報酬は「後払い」だということ。

納品して、クライアント様が納得してからの支払いになります。

とても信頼のおけるクライアント様なら安心ですが、初めてのお取引である場合はちゃんと支払っていただけるかという心配があります。

そのため、直接依頼のときには「手付金」として全体の20%を先に入金していただく等の対策も必要になります。

見積書、契約書、納品書、請求書、領収書等の書類もきっちりと作成しなければいけません。

手間とデメリットを考えると、現状は直接依頼を増やすよりクラウドソーシングサービスを利用した方がよいという結論。

クラウドソーシングサービスは確かに収入が目減りしてしまいます。

しかし、契約書等の面倒な書類を作成せずにすみますし、仕事が終われば必ずお金は入ってきます。

なので現状は、クラウドソーシングサービスを利用したほうがいいという結論に達しています。

ある程度Webライターとしての知名度が上がってから、直接依頼のみに絞るのがいいかな、と。

もちろんブログ経由で個人依頼もお請けしているので、どちらも大切にしますが無理に直接依頼を取りにいかないということですね。

今はまだ、自分の実力を伸ばすとき。

クラウドソーシングサービスをもう1つくらい増やそうかなと思っています。





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