赤ちゃんのオムツかぶれにはアズノール軟膏を使用するとキレイに治りました〜しっかりとお湯で汚れを流してあげるのもポイント〜




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こんばんは。うめりこ(@rikakoster51)です。

記事の締め切りに追われております。

今週末が締め切りなので、頑張らねば。

いくつか重なっていてバタバタしていますが、何とか終わらせたいと思います。

何事も、少しずつ。

着実にいこうと思います。

赤ちゃんのオムツかぶれは突然おこる。

赤ちゃんのオムツかぶれは、突然おこります。

オムツが当たる足の付け根部分から股の部分にかけて、ブツブツと赤い湿疹ができたり、皮膚がベロッとむけたりしてしまうのです。

初めて見たときは「オムツはちゃんと替えていたはずなのに!?」と大混乱。

初めての子育てをするママにとっては一番最初に対面するトラブルではないでしょうか。

私も2回ほど子どもがオムツかぶれになり、慌てた記憶があります。

「たかがオムツかぶれ」と思うかもしれませんが、侮ってはいけません。

市販の薬もあるけど、必ず病院でみてもらおう。

ただのオムツかぶれだったらいいのですが、似たような症状が出る病気が「カンジダ性皮膚炎」。

また、オムツかぶれではなく「あせも」だったというケースもありあます。

つい市販の薬を使ってしまいそうですが、このような皮膚病であればかえって悪化させる可能性もあります。

そのため、必ず病院でみてもらいましょう。

皮膚科や小児科に行ってみてもいいと思いますが、まだ小さい赤ちゃんならたくさんの人がいる空間に連れて行くのをためらうこともあるかと思います。

そのときは、産婦人科に併設されている小児科に行ってみましょう。

私の場合ですが、産婦人科に併設されていた小児科だったからか、訪れている子どもは赤ちゃんの頃の検診か予防接種の子どもが大半。

変な咳や体調の悪そうな子どもはおらず、安心して通うことができました。

そのときに処方されたのが「アズノール軟膏」。

「弱い薬だから赤ちゃんでも大丈夫よ」と教えてもらえて安心でした。

アズノール軟膏、蓋を開けると青色の透明な軟膏が!!ちょっとビックリしたけど、使ったら翌日にはほとんど治りました。

アズノール軟膏を開けてみてまずビックリしたのが、その色。

透明なのですが青色で、軟膏といえば透明か白い薬しか見たことのなかった私はびっくり。

「これ、本当に塗っても大丈夫か!?」と不安になりました。

でも、塗ってみて翌日には皮のむけた部分がきれいになり、あっという間に治りました。

弱い薬だと聞いていましたが、その効き目にビックリ。

アズノール軟膏は残念ながら市販されておらず、必ず医師の診断のもともらえるお薬です。

やはり弱いとはいえ、ちゃんと効くのだなぁと思いました。

アズノール軟膏にはキク科の植物から抽出した成分と、皮膚の保護剤にもなるラノリンやワセリンを含んでいるそうです。

それも皮膚が治るのに力を貸してくれたのかもしれないなぁと思いました。

ラノリンは羊から精製された物質です。

もし家族に羊毛アレルギーなどの羊アレルギーがあれば使用は注意しなければならないかもしれないので、事前にお医者さまに確認するようにしましょう。

お薬だけでなく、さらに重要なのはきちんと汚れを落とすこと。拭くだけでは不十分。

オムツを替えるときにきちんとおしりふきなどで拭いてあげると思いますが、実はそれだけでは不十分。

汚れを薄めてあげることはできますがきちんと落としてあげられているわけではないですし、皮膚をこすることが刺激になってさらに皮膚炎を招くこともあります。

そこで大事なのが、お湯で汚れを流してあげること。

洗面器いっぱいくらいのお湯があればじゅうぶん落としてあげることができるので、沐浴の時以外にも必ず軽く洗ってあげましょう。

洗った後ガーゼでそっと押さえるようにして拭いてあげます。

このときに絶対にこすらないように注意してくださいね。

そして塗れる範囲にはしっかりと保湿剤を塗り、よぶんな皮膚の水分は乾燥させてからオムツをつけてあげましょう。

たったこの一手間をしてあげることでオムツかぶれはほとんど起きません。

実際にうちの子どもは2回しかオムツかぶれにならずにすみましたし、なっても翌日にはほぼ完治するというごく軽いものでした。

赤ちゃんがオムツかぶれで痒くて痛そうなのを見ているのは辛い。ひどくなる前に対処してあげよう。

少しのオムツかぶれでも、うちの子は痛がっていました。

ひどいオムツかぶれになると、オムツと皮膚がこすれるたびにもっと泣いたり痒がったりするかと思うと、見ているほうも辛くてかわいそうですよね。

まだ薄くてしっかりと機能が整っていない赤ちゃんの皮膚。

今も感じていますが、当時は適切に保護して、いつも快適に過ごして欲しいなぁと一層感じていました。

もしオムツかぶれに悩んでいる方がいたら、この記事が少しでも参考になったらいいなと思います。





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