部長ナビさんのブログをよく拝見しています。とても勉強になる素敵なブログです。




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こんにちは。うめりこ(@rikakoster51)です。

日頃からお世話になっている部長ナビさん。

ご本人から了解を得て、私のブログでも「おはよう記事」の形式を採用しています。

部長ナビさんが運営するブログ、「部長ナビのページ」が最近閉鎖されるかもしれないとのことで心配でしたが、無事に続いてとても安心しています。

一読者としてとても楽しませていただいてるのですが、Webライターとしても参考になる点があるので、これを機会にご紹介したいと思います。

1.写真がキレイでカメラにもこだわりがある。

掲載されている写真がどれもキレイで、新しいガジェットの紹介が出ると写真を見るのがとても楽しみです。

Webライターの仕事のなかには、写真選定を求められたり自分で撮影して納品する場面もあります。

そういう時に構図や処理の仕方、写真用アプリの紹介などがとても素晴らしいなぁと思います。

私はカメラのことはほとんどわかりませんでしたが、スタッフのカメ仙人さんと部長ナビさんのやりとりも拝見できて、それを参考にミラーレス一眼を購入できました。

私も日々精進できるように、購入したカメラを触っています。

部長ナビさんの写真のように、製品の良さが伝わるよう撮影するのが目標です。

2.雑談記事が面白くて、とても身近な人に感じられる。

なんというか、ブログ書いてる方って「ちょっと遠くの人」というか、接点が無いように感じることがありませんか?

でも、部長ナビさんのブログ記事は文体のせいか雑談記事が本当に雑談してくれているように感じるんです。

それがとっても不思議ですし、すごく親近感がわきます。

スタッフの方とのやりとりでは特に「楽しそう」というのが伝わりますし。

読んでいると「仲間」に入れたような、そんな感じがします。

私も記事を書く仕事をしているので、文章で相手との距離感を選べるのは本当にすごい。

「こういう表現もあるのか」と日々お勉強させていただいてます。

3.家族大好きなのが伝わる記事でほんわかした気分が共有できる。

家族とのイベントや奥様へのサプライズなど、ほんわかする記事が多いのも特徴だと思います。

お子さんからのプレゼントやちょっとした思いやりの記事を読むと、自分の子どもに対しての接し方を色々と考えるきっかけになります。

子どもの小さな思いやりに気づける心の余裕って大切。

奥様へのサプライズも、読んでいて素敵です。

私も旦那さまと、こんなふうに仲良くいられたらいいなぁと。

そして私も、そういう素敵なエピソードを読んでくれる方とも共有したり、家族に対するジャンルのコンテンツ執筆にも活かしていきたいなぁと思っています。

それに、家族の記事を書くことができる強さも見習いたい。

こういう家族とのことを記事にするって、自分の生活をさらけ出すことでもあります。

いろんな人が訪れるWebサイトでそれをさらけ出すのは、ある意味とても怖いことでもあるわけです。

必要のない誹謗中傷を受けたり、居住地の特定をされたり、ネット掲示板で晒されたりしているかもしれません。

それでも「そういうことをする読者はいない」という前提で記事を書けるハートが強いなぁと思います。

先に信頼があるんですね。

見えない相手にそれだけの信頼をしているということがすごい。

だからこそ、頻繁に部長ナビさんのページを訪れて読者になった「超常連さん」や「常連さん」と言われる方々、スタッフの皆さんは、部長ナビさんに相対する優しくて強いハートを持ったいい人なのだなぁと感じています。

4.不快な思いをさせない言葉選びが秀逸。

特にガジェットのレビューで感じるのですが、言葉の選び方がとても上手だなぁと感じています。

読者の方に不快な思いをさせないことはもちろん、レビューであれば依頼主、誰かが登場する記事であれば登場する方に対しても。

炎上系といわれるような、相手を煽るような言い方や過激な発言で人を集める方法もある中で、部長ナビさんのブログには「批判」がありません。

「こういう点には注意だけどこういうところがいい」という表現は、しっかりと製品や相手と向かいあわなければ出てこない表現です。

「ダメ」というのは簡単。

Webライターとして活動するようになって感じたのは「批判って簡単」だということ。

これはダメ、あれはダメではなくて、「どういうシーンにマッチするのか」にフォーカスするのは難しいことです。

そしてそれを違和感なく、不快な思いをさせないように伝えるのは本当に難しい。

私もこんな文章が書けるようになりたいな、と常に思っています。

5.感謝の気持ち、自分の弱さをストレートに出せるのがすごい。

文章で感謝の気持ちを表現するのって、結構大変なものです。

言葉で話せる距離であれば空気感でなんとなく伝わることもありますが、文章だと相手はそばにいません。

まず文字にしないと100%伝わらない。

そして文字にしたとしても、たくさんある記事の中でそういう人柄を見つけることができなければ、ものすごく浮いた飾りの言葉になってしまいます。

でも、部長ナビさんの文章では、ちゃんと感謝が伝わる。

それは、自分の弱さをストレートに出せる人が伝えるからだと思います。

できないことは「できない」とはっきり書いてあるし、抱えている病気についても隠すことなく書かれています。

普通は、少しでも自分を良く見せようとするものだと思うのですが、そういうことはせずに「等身大」なのです。

だからこそ「気持ちが伝わる」のではないかなと思っています。

「情熱系」のレビューも、まず人柄が伝わっているからこそ感じる部分なのではないでしょうか。

6.日常の細かな悩みはあえて書かない潔さ。

部長ナビさんも生身の人間です。

だから毎日、いいこともあれば悪いこともあるはず。

本業を持つ以上は仕事の悩みがあるはずだし、家族とだってケンカしてしまうかもしれない。

家庭と仕事の両立だって難しいはずです。

それでも、そういう部分はあえて書かない。

「ちょっと色々ありまして」のように書かれていることはありますが、その内容はあえて書かれてないのです。

その理由は「それを読んだ読者がどう思い、何を感じるか」ということに配慮されているからだと思います。

ブログは、愚痴を書く場所ではありません。

うまくいかなかった負の感情を書き残す場ではないという決意も感じられます。

ブログは共有の場。

何を共有するかは書き手にかかっていますし、読み手は一方的に受けなければいけません。

読み手としてできることは「嫌ならば再訪問しない」ということで、必ず一度は見てしまうのです。

その後味の悪さを、ちゃんと配慮して「あえて書かない」。

まさにプロフェッショナルではないでしょうか。

私も情報を発信する側に立つ人間の1人として、そのプロフェッショナル性を見習いたいと思います。

他にも見習いたいところがたくさん。これからも勉強させていただきたいです。

他にもまだ、見習いたいところがたくさんで書ききれません。

ブログの記事にもWebライターの仕事にも、活かしていけるようこれからも日々勉強させていただきます。

私も「読者ファースト」という、読んでくれる方を大切にした記事を書き続けていきたいなと思います。





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