Webライターが個人事業主になるタイミングはいつ?タイミングを見計らっている現在。




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こんにちは。うめりこ(@rikakoster51)です。

今回はどうなったら個人事業主になっていいのか、そもそも個人事業主とはどういうことかについて考えてみました。

今現在、私もどうしようかと悩んでいるので、参考になれば幸いです。

個人事業主とは。

個人事業主とは、その名の通り個人で事業を営む人のことです。

自分が看板という、自分で作り上げていく感じがする響きですね。

株式会社等の法人との違いは、まず稼いだお金が全て自分のものになること。

そして、責任がとても重いことです。

たとえば借金すると個人の資産を全て処分してでも返さないといけませんし、事業に関わる全てのことを自分でこなさなければなりません。

では、どうして個人事業主になることを考えるかというと、次のようなメリットがあるからです。

個人事業主になるメリット

・個人事業は、届け出だけで開業できる。

個人事業主になるために特別に費用がかかるわけではなく、税務署などに届け出をすることで開業ができます。

・事業の内容を自由に決められる。

どんなことで開業しても、自由です。自分の強み、自分がお金を得られることで勝負できるということになります。

・働く時間、休日を自由に決められる

自分がどれだけ働こうが、休もうが、生活ができるなら何の問題もありません。

たくさん稼ぎたければ仕事をしたらいいし、できないときはできないと割り切って休んでいてもいいのです。

特に家族が病気をした時などは、時間の融通がきいてとてもありがたい働き方です。

・働いたぶんだけ収入が増える

当たり前のことですが、働けば働いたぶんだけ収入が増えます。

会社員であれば、どれだけ真剣に働こうが収入アップは微々たるものです。

会社全体の業績が悪ければどれだけ尽くそうとボーナスカット、賃金カットは当たり前。

自分が働いた成果がダイレクトに伝わるのが個人事業の面白いところだと思っています。

個人事業主になるデメリット

・社会的な信用度は最初はゼロに等しい

会社に所属していれば、「●●会社の人」という印籠を掲げてお仕事ができます。

ある種の身分証明みたいなもので、ブランドを身に纏っている感覚に近いかもしれません。

会社員であるときは「会社の信用」で仕事をしますが、個人事業主になると今までに関わったことの無い人にとっては「あなた誰?」状態です。

さらに、個人のスキルも推し量ることが難しい。

個人としての信用度をどうやって上げていくかがポイントだと感じています。

・収入が安定しない

当たり前ですが、働いたぶんだけ収入が増えるということは、働かなければお金になりません。

体調が悪かろうがどうしようが、生活がまわるだけのお金を常に確保し続けるという覚悟とモチベーションが必要です。

・所得が高くなると税金の負担が増える可能性がある

これは確定申告をきちんと行って節税し、必要なぶんはきっちり税金を納めるのが通常だと思いますので個人的にはあまりデメリットではないかなと思っています。

納めた税金は国に正しく使っていただけるなら何も文句はありません。

女性が個人事業主になるということ。私は妊娠、出産、乳児を育てながら仕事をすることに悩んでいる。

私は、子どもを産みたいと考えている女性にとって、個人事業を営むことはメリットばかりではないと思っています。

私は子どもを妊娠したとき切迫早産になり、妊娠5ヶ月の頃から働けずに家で寝ていなければいけませんでした。

動いていいのはトイレとお風呂のときだけで、あとはひたすら横になっていなければならず、本当に辛かったのを覚えています。

その後状態が良くなくて入院までしてしまい、そのまま退院せず出産に至るのですが、約半年近くは何もできないわけです。

妊娠するたびに同じように切迫早産になるわけではないとお医者様からもお話がありましたから、次もそうなると決まったわけではありません。

しかし、理由があるにせよ、やはり何もできないというのは顧客の信用を失う行為です。

出産後は、すぐに三時間おきの授乳が始まります。

通常は授乳後の赤ちゃんは少しなりとも寝てくれるものですが、うちの子どもは1日に3時間ほどしか寝ず、夜中は特にひたすら泣いていたので途方に暮れていました。

出産してからの一ヶ月、私は3時間寝たことがありませんでした。

夜は10時間ほど、ひたすら子どもを抱っこしたまま家の中を歩き回ってあやし、昼間は家事に沐浴に・・・と、どうやって自分が生きていたのかさっぱり記憶がありません。

そんななかで仕事しなくちゃという気力もわきませんし、お仕事をしてもクオリティが伴いません。

そうすれば結局、顧客の信用を無くしてしまうのです。

個人事業を始めるにあたっては、この「信用」というのが一番のキーであるといっても間違いではないと断言できます。

私だから頼む、私だから気持ちよくお金を支払っていただける。

全ては信用です。

私がこうしてブログを書くのも、私がどんな人間なのかを知ってもらいたいからです。

どういうことを考え、行っているかを知っていただきたい。

だからこそ、1度「仕事ができない」状態を体験した私は個人事業主として旗を掲げることにまだためらいがあります。

個人事業主になるタイミングはいつなのか。

個人的には、この妊娠と出産の時の体験を打開する方法を考えつけた時だなぁと思っています。

やはり子どもは宝ですから、産めるのであればまた産みたい。

本来おめでたいことなのに、マイナスにはたらくことが許せないというかなんというか。

一番の悩みどころです。

なので、私が個人事業主になるタイミングはこの打開策を見つけたときや周囲の協力が整ったときだと思います。

あと、収入が上がりすぎて青色申告が必要になった時。

これはもう、嬉しい悲鳴というところですね。

それまでは様子をみつつ、通常の確定申告をしながらやっていこうと思っています。

信用は大事。家族も大事。自分のライフスタイルも大事。

解決策は、きっとあるはずです。





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