家庭菜園を始めてみます。固定種野菜との出会い。




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こんばんは。うめりこ(@rikakoster51)です。

私は最近、固定種(こていしゅ)というお野菜に出会いました。

市場にはほぼ出回らない、美味しいお野菜とのこと。

これにとても興味がわいて、早速調べてみました。

固定種の野菜とは何か。

「固定種」というのは、種を採り続けて、それぞれの地域や風土に根ざしたお野菜です。

「親の形質がそのまま子に受け継がれる」という特徴を持っています。

形質とは、たとえば病気に強かったり、たくさん収穫できたり、実の形が良かったり、などの点です。

人は昔から、育てた野菜の中で一番良いものを残し、種を採って、また良いものを残して・・・と、自然な品種改良ともいえることを行ってきました。

なんと、育てて食べるだけではなく種も採れる。

当たり前のようですが、本来、植物であるお野菜は花が咲いて種が採れるはず。

しかし、現在市場に出回っているお野菜では種が採れないこともあるそうです。

現在市場に出回るお野菜のほとんどは、F1種と呼ばれています。

このF1の種を作る時に「雄性不捻」という遺伝的な欠陥のある株を利用して作ることがあります。

遺伝的な欠陥をもつ株を利用することで、人の健康面等に関していろいろと問題が囁かれています。

しかしながら、これらはハッキリとした根拠をもつ論文や証拠があるわけではないので、ここでは述べません。

固定種のお野菜は、種が採れる。

種を採って、命をつなぐ。

それができるだけでまず、現状はじゅうぶんかな、と。

自分が良いと思ったものを残して次に蒔けるなんて、とても夢があります。

育てる甲斐もありますよね。

無肥料自然栽培という栽培法と組み合わせ、種に記憶させる。

基本的にの種は、その蒔かれた土地の情報も記憶するとのこと。

だから、肥料がたくさん入った土地で固定種の種を育てると、肥料無しでは勢いがないお野菜になってしまう。

そこで、無肥料自然栽培。

より厳しい環境で育てて、種に記憶してもらうのです。

これを毎年繰り返すことで、その土地に馴染んだお野菜になっていきます。

いったい、どれくらいの年月をかけて馴染んでいくのでしょうね。

さっそく育ててみることにしました。小さな家庭菜園の始まり。

ちょうど住んでいる場所の役場で「ふれあい農園」の土地を貸してもらえることになったので、今度試しに数種類育ててみることにしました。

無肥料自然栽培が上手くいきそうな端っこの方にある土地なので、有効利用できたらなと思っています。

植えたらまたその経過をご紹介しますね。





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