家庭菜園にIT!「foop」で、ついにオシャレな家庭菜園が身近になる。




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こんにちは。うめりこ(@rikakoster51)です。

ASCIIによると、アドトロンテクノロジーから家庭用スマート菜園「foop」が発売されているのでご紹介します。

ついに時代は家庭菜園×IoT。

IoTとは「モノのインターネット」のこと。

今回の家庭用スマート菜園は、IoT技術を利用して、スマートフォンで野菜のお手入れや収穫のタイミングを知ることができます。

「foop」は科学実験の時なんかに細胞培養をする装置、インキュベーターのような雰囲気もありつつ、すごくオシャレなインテリアにもなりそうな本体です。

私も実際に使ってみたいなあと考え中です。

個人的に気になっているのは衛生面。培地が大丈夫かが心配。

この「foop」は水耕栽培という、土の代わりに栄養の入った水で野菜を育てる栽培方法です。

それで心配なのは、水や種を蒔いたスポンジに生えるカビ。

本体の蓋を閉めたら、中は殺菌されるのかどうか知りたいところです。

農薬を使わず、育った野菜をそのまま洗わずに食べられるフレッシュさは魅力ですが、栽培装置の中がカビの胞子だらけだったらどうでしょうか。

洗って食べないと怖いし、実際に大丈夫かなぁと不安になりますよね。

設置場所にも気を遣わなければならないのであれば、実用性はどうなんだろうという疑問点もあります。

やはり、これは実際に利用してみたいところです。

家族で楽しめる予感がする。

実際に利用したら、きっと子どもが喜ぶだろうなぁというのはあります。

種から何かを育てて食べるという経験は、とても素晴らしいものです。

だからこそやはり衛生面は気になるところなのですね。

そこがしっかり問題なければ、その成長過程を記録して、夏休みの観察日記まで作成できそうです。

基本的にスマートフォンのアプリで管理をするようですから、食べ時を逃さないのもすごいところ。

とても気軽に野菜が育てられます。

一番美味しい状態で、収穫したばかりの野菜を使えるなんて贅沢。

種の種類は続々と追加予定だそう。選ぶ楽しみも増えそう。

自分が普段作る料理に合わせた種を選んで育てたり、特別な予定の料理に合わせて育てたり。

育てる野菜のバリエーションが増えるのも楽しみですね。

現在はハーブやレタスが中心のようですが、これからが楽しみです。

最近、ミニトマトも加わったようです。

ミニトマトが限られたスペースでどんな風に育つのか、すごく気になります。

うん、本当に利用してみたくなってきました。

まとめ。IoTによって、気軽に野菜作りにチャレンジできる。家庭菜園が身近になる。

畑を借りて土を耕し、種を蒔いて収穫するのはとても醍醐味のあることです。

でも、もっと気軽に、ちょこっとずつ使いたい。

そういう野菜にはもってこいの商品ではないでしょうか。

気軽に、身近に、オシャレにと、いろんなことが叶う製品だなぁと思いました。

興味のある方はこちらからどうぞ!

「foop」のページにリンクされています↓

foop – Addtron Technology (Japan)

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