WordPressを始める時のサーバーは、後のことを考えて決めよう。




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こんばんは。うめりこ(@rikakoster51)です。

このたび、無事にサーバーの移転が終わったか確認の記事送信で、無事に移転が完了しました。

 

この数日、悩みに悩んで過ごしました。

やはり、現状の私の知識では、移転は難しいものでした。

 

移設するときは手厚くても、出て行く時にはサポートなし。

当たり前といえば当たり前なのですが、phpデータのダウンロードなどについては、ブロガーの方の記事に頼るしかないのが現状です。

 

レンタルサーバーの会社によっては、最初から「サポートしません」と記載があるところもあります。

ですから、いざ移ろうとなると移設先のヘルプ記事とブロガーの皆さんの移設記事を参考にするしかなく。

かなり時間のロスをしました。

 

WordPressを始めるときに、ちゃんと考えておく。

最初のうち、サーバーで考えることといったら、「いかに安く借りるか」だと思うのです。

いかに安く維持するかに最大の焦点を当てて、サーバーを探します。

確かに安いところを借りて運営し、しばらくは何の問題もなく使うことができます。

ただ、問題はその後なのです。

 

運営してしばらくすると、直接WordPressにログインして記事を書くことは少なくなります。

アップル関係のアプリだと、ブロガー御用達のMarsEdit、するぷろなんかを利用して記事を投稿します。

そのとき、安いサーバーだと、外部アプリを利用して記事を投稿するということができなかったりするんです。

もちろん、手を加えればできるようになりますが、それを調べて、試して。。。

 

運営に慣れてくると、そういう部分がストレスになります。

そういう時間があるなら、記事を書いた方がマシというもの。

 

それで移設を決めると、今度はphpの壁が立ちはだかります。

データのダウンロードからして理解が難しいのです。

データベース?何それ?

となってきて、本当に大変。

 

あとから困らないように、サーバーは値段で決めるのではなくて使い勝手で選びましょう。

サイトが育ってきたあとも簡単に容量アップの申し込みができるとか、

サポートの返答が早い、サポート記事が充実している、とか。

 

個人的には、老舗のサーバー会社で始めたらいろいろと便利だな、と思います。

老舗サーバーは利用している方がたくさんいるので、

ちょっと迷った時に簡単にネット上で答えが探せます。

 

とかいいつつ、自分のブログは、あえて歴史の浅いサーバーにしてみた。

実は私のブログに関しては、今回あえて歴史の浅いサーバーにしてみました。

理由は、これからいろいろと勉強していく中で、自分で調べながらとか悩みながらとか、そういう部分を大切にしたかったから。

これでもプログラミングとかを生業のひとつにしているわけですから、ある程度は知っておくことも大切かなと。

それに、データ量も少ないので負担が少なかったというのもあります。

 

後日、移転したサーバーについてまとめてみようと思います。





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