MacBookPro(2016)を修理に出しました




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おはようございます。うめりこ(@rikakoster51)です。

相棒だったMacBookProが故障していて、戻ってきたので防備録。

やはり初期ロットには不具合が多いのだろうか。

私のMacBookPro(2016)は昨年度末に届きました。

ギリギリ初期ロットだったのかなぁ。

まず、なぜかキーが効かなくなりました。

それにアプリケーションがものすごく遅くなったり、トラックパッドでファイルのドラッグ&ドロップができない。

これらの症状は一気に出てきたのではなく、ジワジワと出てきて「あれ、やっぱりなんかおかしい」と確信するまでに3ヶ月ほどかかりました。

そこからアップルサポートに連絡し、いろいろと対処しながら使い続け、2週間ほどでやっぱり修理ということに。

そこから本体をアップルへ送り、パーツ交換して戻ってきました。

厳重な箱詰めで戻ってきた。

修理自体はパーツ取り寄せなどがあり、送って1週間ほどで完了。

箱にはこんな風に見たことないシールがいっぱい貼ってあり、最速で厳重に返送してくれたようです。

さすがアップルサポート。

IMG 3904

箱を開けると、こんな風にパソコンが厳重に梱包されており、アップルマークのついたファイルが入っていました。

Fullsizeoutput 641

このファイルの中には、修理報告書が。

読んでいると、私がおかしいと言っていたキーボードのキーとは別のところが動作しなくなっていた模様。

うーん、意味がわからないですけど、やはり問題をはらんだキーボードなのでしょうか。

すごく打ちやすくて気に入ってるんですけどねー。

トラックパッドの方は個人の申告以外に検証状況は書いてありませんでしたが、キーボード、トラックパッド、バッテリーをゴソッと新品に交換していただけました。

「わーい、バッテリーが新品!」とこの時点ですでにウキウキ。

修理含めて全部で3週間くらいモヤモヤした気持ちで使っていましたが、これだけでもスッキリする嬉しさです。

画面にキズが付かないよう、中にも薄い緩衝材を挟み込んでくれていました。

横のポートにもシールが。

ほぼ新品状態で返ってきたMacBookPro。実際にトラックパッドを触って「なに、このなめらかさ!!」とびっくりしたので、やっぱり前のトラックパッドは動作が鈍かったのだと確信しました。

アップルサポートの対応におおむね満足でした。

不具合のヘルプを依頼してから修理交換が決定するまでに2週間ほどかかり、その間クリーンインストールしてまたちょっと使ってみてという作業を繰り返さないといけなかったのが不満だしストレスでしたが、修理交換が決まったらガバッと交換してもらえたので満足です。

やはりMacBookPro(2016)の初期ロットには、何かしらの不具合があるのかもしれないと思いました。

もし自分のMacBookPro(2016)がおかしいと感じる方は、一度地元の量販店やアップルストアで他の実機を触ってみたり、友人が持っていたら触らせてもらうのが一番だと思います。

AppleCareに加入していれば適切なサポートを受けることができるので、不具合は粘り強くサポートしてもらい、最終的には修理交換でパーツごと交換してもらうと安心かもしれません。





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