ビーツを食べてみた!




広告(AdSense)

こんにちは。うめりこ(@rikakoster51)です。

野菜ソムリエらしく、食べた珍しいお野菜について記録しておきます。

その名はビーツ。食べる輸血の別名を持つすごいやつ。

イオンなんかの大きなスーパーに行くと、茹でたビーツが袋入りで売ってありますよね。

あれ、ずっと気になっていたんです。

ちょっと調べてみると「食べる輸血」と言われるほど栄養が多い食べ物だとか。

ロシアの伝統料理、ボルシチに欠かせない材料だそうです。

これはさっそく食べてみなければ!

知り合いの農家さんに分けていただいた。

UNADJUSTEDNONRAW thumb 755

これです。これが生のビーツ。

根の部分を輪切りにしたら、赤紫の模様が年輪みたいになってます。

葉っぱは、元気のよいほうれん草みたいな感じ。

UNADJUSTEDNONRAW thumb 755

さっそく調理してみる。

根と葉っぱをザクッと分けて、根っこのほうは土をよく洗い落とします。

それからアルミニウムで包んでオーブンへ。

直径5センチくらいのビーツで、220℃余熱・30分くらい。

(大きさによって加熱時間は変わるので、時々様子をみたほうがいいと思います。)

サイコロ状に切って、葉っぱを使ったパスタ(下の写真)に添えました。

葉っぱがね、すごい元気よかったんで捨てるのもったいなくて。

細かく切って、ほうれん草みたいな使い方で和風パスタにしてみました。

UNADJUSTEDNONRAW thumb 75c

気になるお味は。

根の赤紫部分の味なんですけど、水分の多い、甘い大根って感じです。

独特の香りがします。土の香りが混ざったような、不思議な香りです。

単体で食べても甘みがありましたが、料理に混ぜたほうがいい気もしました。

もっと分けていただいてボルシチ作ればよかったな。。。





Sponsored

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA